体育会オヤジの大家日記

学生時代はラグビーをやっていた体育会系のオヤジです。いまはサラリーマンをやりつつ大家やってます。

物件売却して改めて実感した立地の重要性

体育会オヤジです。

不動産投資の詳しい情報については、怪しい情報商材などではなく情報公開者が明確になっている個人投資家のウェブサイトに掲載されています。危うい投資方法についても内容が詳しく掲載されていますから、それらを参考にすれば、全くのド素人でも投資を始められます。

一概に不動産投資と言っても、失策をおかしてしまうこともありますが、その多くは、たくさんの物件を見ないままに、いい加減に判断を下して入手してしまうケースです。

不動産投資ということで最初の投資用物件を買うという様な時は、ずっと続けてきた勉強が役に立ちます。失敗物件をつかまないためにも、家賃の市場価格とか現場の見方を学習することが大切です。

アパート経営は、割合に少ない投資で済むにもかかわらず、居住している人数分の家賃が得られることから、成功する可能性の高い不動産投資として手を出すという方が増えています。

アパート経営をするという時に、新築物件を買って始めるケースもありますが、中古を入手して始めるという人の方が圧倒的多数で、殊更住みやすさや交通の便などにも気を遣っている物件はいつも引く手あまたです。

2009年に購入した名古屋の区分マンションを先日売却しました。売却益はなんと約500万円です。この物件は、築年数は経っていましたが、とにかく駅から4分という好立地が魅力で、売り出してからたった6日で買い手が付きました。物件を高く売却するのに下記サイトを参考にしました。これから売却する予定のある方も、是非一読しておくことをおすすめします。

プロが教える名古屋の不動産を高く売却する方法 | 一括査定・ランキング・比較・おすすめ・売る流れ・注意点

不動産を貸して賃料をもらう不動産投資で成功するためには、その収益物件が首尾よく稼いでくれる物件でないといけないのです。そこらあたりを検討する場合に最初に見るべきなのが物件の利回りです。

マンション経営などの不動産投資では、収益物件の資産価値を調べるための材料として利回りを重視しますが、大きくは年間に得られる収入を購入した価格で割った数字で表す表面利回りと、経費を差し引いて計算した実質利回りの2つにカテゴライズされているのです。

不動産投資の資料請求をしようという際は、インターネットを介しても可能で、複数資料を一括請求できるようにしたサイトも稀ではないようです。こうした一括請求サービスを賢く使えば、無理なく投資を続けていくことができるでしょう。

不動産投資の対象になる収益物件を見ると、元々賃借人が居住しているといった、入手すれば即座に賃貸料が期待できるような物件も少なくありません。そういう物件の場合、不利な点として、室内を内見することはできないと思ってください。

サブリースは、マンションなんかの賃貸経営としての「サブリース会社による一括借り上げ」や「空室保証」のことなどを言うと思われていますが、本来はサブリース会社による入居者への又貸し、すなわち転貸借ということになります。

家賃保証をするサブリースは、所有者と不動産会社との間で契約を取り交わしたうえで実行される転貸借のようなものであり、通常のアパート経営とは大きな相違があります。従って、サブリースの短所なども調べておく必要があります。

先が見えないと見なされてから結構時間が経ちましたが、この節またまた盛り上がってきているらしく、各地で不動産投資セミナーが開催されることが増えた気がします。

不動産投資セミナーは、中古不動産のセミナーなのだろうとの考えをもっているようですけど、アパート建築のための土地を購入するというところからスタートする新築アパート経営について教えてくれるセミナーだって開催されているのです。

海外不動産投資と言うと、不動産を購入時より高い価格で売り払うことが目的のものがほとんどと考えている方も多いようですが、そういうわけでもなく、家賃による収入などが期待できる不動産投資も見られます。

フィリピンなどの海外不動産投資において意識しなければならないだろうと思われるのは、為替が動くということです。ちゃんと賃貸料を得ることができても、円高になってしまったら、その投資自体はマイナスになってしまいます。

毎月一定の家賃収入を得るということ

体育会オヤジです。

収益物件は、主として家賃という収入をもたらしてくれる物件のことであり、賃貸マンションやアパートなどのように、毎月一定の家賃収入がゲットできる投資物件のことを指します。

とは言いつつも、収益物件には賃料による収益でなく、買った時より高く売ることによって収益を齎すというような投資物件もありますので、きちんと基本的知識を持っておかないと失敗することになります。

不動産の収益物件には、家賃などの賃料による収入だけでなくて、高くなった時に売ることで利益が見込めるものも少なからずあります。家賃収入などは株の配当金と同じように「インカムゲイン」、売買による利益はゴルフ会員権の売買で得られる利益と同様の「キャピタルゲイン」と呼ぶこともあります。

不動産投資と称されるのは、個人所有の不動産を高く売るというケースもありますが、こうした景気の良かった時期のように売買差益を目論む投資ではなく、堅実に家賃収入で利益を生むという大変わかりやすい投資なのです。

マンション経営のゴールとして理想的なのは、入居者が購入を申し出てくることでしょう。なので、しっかりと管理体制の整っている物件に資金投入するべきでしょう。

マンション経営をする場合、間取りの変更などのリノベーションも投資に含むことになるわけです。そのような考え方をするわけは、リフォームあるいはリノベーションにお金をかければ、そのことで家賃をより高くすることが期待できるからです。

マンション経営についての話の中では、「節税効果がいくらあるかとか利回りが問題だ」などと言われますが、損得といったことにこだわっていては、余計に残念な結果になるといった可能性も考えておくべきです。

アパート経営の素晴らしい所は、マンション投資で見受けられる「地域特性に左右されることがない」ということだと指摘されています。マンション数が数えるほどしかない区域でも、その場所に建設されている物件へ投資が可能です。

アパート経営ばかりではありませんが、アパート経営を行う場合も多数の管理会社が存在するわけで、これらの中には独自のアパート限定ローンを有しているところもあると聞いています。

家賃を稼げる不動産投資がうまくいくためには、自分の所有する収益物件が確実に収益につながることが必須です。そこらあたりを検討する場合に重要な材料になるのが物件の利回りだと言っていいと思います。

 

サブリースという言葉を目にすることが多いですが、アパートやマンションといった不動産の賃貸経営の中で行われる「サブリース会社による一括借り上げ」や「空室保証」のことを指して言うことが一般的ですが、正確には借り上げ会社と入居者が賃貸契約を結ぶこと、言ってみれば転貸借のことを言うのです。

サブリースなら、借りた物件を又貸しすることにより、アパートなどの家主に決まった収益を確約してくれます。しかしその金額というのは普通の賃貸料の80%もしくは90%であると言われています。

家賃保証をするサブリースは、所有者と借りる会社側の間で契約を結んで実施される転貸借であり、普通のアパート経営とは異なるものなのです。従って、サブリースのデメリットも調べておく必要があります。

不動産投資を始めるのなら、早期に始める方がプラスになると助言されたりします。その理由の一つは、たくさん資料請求を行っていろんな物件を見て回ることにより、目が利くようになるからだとされています。

不動産投資をしようかという際に、多くの人が躊躇いながらもやっているのが資料請求というものです。先方の会社の人もそれほどすぐに買ってくれそうだなどと囲い込んできたりはしないので、躊躇なくお願いしましょう。

アパート経営の優位性

アパート経営だと、悪くても月毎に入居している複数世帯分の賃貸料を得ることができるので、必要資金が同じ場合でも、マンション経営より収益性は高いと言えます。

自分が毎日過ごすようなときには、汚れ一つもない新築が有力候補になりますが、投資をするのであれば、逆に「中古物件の方が良い面が多い」などという部分がマンション経営の不思議なところだと言えます。

資金の運用のために収益物件を購入するということで探していると、幸いにも入居している人がいる物件に目を奪われることもあると思います。これはオーナーチェンジ物件などと言われ、購入した時から賃貸料が入るというものなのです。

マンション経営がしたいのだったら、投資をあきらめる時のことも考えておきましょう。ネガティブな予想が現実になったとしても、なお問題がないのだったら、思い切って投資して構わないと考えられます。

話題の不動産投資セミナーへの参加を検討している人は多いようですが、通常は何の問題もないはずです。しかし、高い値をつけたノウハウのようなものを売り込んでくることもあるということなので、経験の浅い人は要注意です。

不動産会社とか管理会社に業務を委託できるので、アパート等の賃貸経営はじっとしていてお金を手に入れるという夢をかなえてくれます。「サラリーマンはそのままで、賃貸経営もする」という人が意外に目立つ理由はそれなのです。

投資の右も左もわからない人にオススメの不動産投資セミナーは、マンションの購入であるとかアパート経営の実情などに傾注しており、セミナーのテーマが「知らないと何も始まらないものばかりである」ということが功を奏し何処も大盛況です。

マンション投資については、建物が長期間の使用に堪えるというところなんかも利点と言えましょうが、良い物件だと思った時は、取り敢えず修繕工事が必要な場合に備えた修繕積立金がしっかり積み立てられているかを把握することが大事だと思います。

資産運用としてマンション投資が好まれるというのは、投資信託などのようにいつもいつも相場を気にすることがないからなのでしょう。とは言いましても、近ごろはとてもじゃないが買えない状況になっているのです。

マンションのオーナーなど賃貸経営している人の大部分は、入居者を募集することとか退去に関する手続き、加えて日常的なメンテナンスという管理業務を、不動産会社と契約を交わして外注しているそうです。

海外不動産投資をおすすめできるのは、国内とは違う国際取引の為替事情も知り抜いている、広範な知識を持っている投資家だけです。リスキーな海外不動産投資は、完全初心者にお勧めできるものだと思わないでください。

不動産投資で投資人生初の物件を買い求める際は、それまでの勉強がものを言うわけです。リスクの多い不動産をつかまないためにも、周辺はどのくらいの家賃なのかとか現場のチェックポイントを習得することが必要です。

海外不動産投資をする場合に、最も注意すべきであると思うのは、大部分の海外不動産投資が「値上がりした物件の売却だけを目論んだものである」ということじゃないでしょうか。

マンション投資については、安く購入できて高利回りが期待できる中古の人気が高いのですが、新築と同様、最寄駅から徒歩圏内の好ましい立地の場所に建つマンションである必要があります。

オーナーであれば、サブリース(一括借り上げ)は空室対策を考える必要がなくなるといった長所があるものの、賃料が見直されたり、修繕する際の費用はオーナーが負担しなければならないというウィークポイントもあることを認識しておくべきです。

不動産投資で結果を出そうと思ったら…。

体育会オヤジです。

スポーツの世界では、当然パフォーマンスが全てであり、どんなに頑張って努力しても、結果を残せないと評価されないシビアな世界です。では、不動産投資で結果を出そうと思ったら、どうすればよいでしょうか。

賃貸経営をする場合、物件取得に関わった不動産会社に、そのまま物件の管理もしてもらうのが通例だと言えますけど、空室対策がなってないようなケースでは、管理会社を変更することをおすすめします。

不動産投資をするにあたっては、収益をあげられる物件であるかどうかを見定める為に利回りを計算してみると思いますが、利回りの計算方法としましては複数個種類があって、若干面倒なものも見受けられます。

マンションなどへの不動産投資では、収益物件の良し悪しを見定めるための指数として利回りを使用しますが、この利回りの計算は一様ではなく、年間賃料と購入価格で導き出す表面利回りと、必要経費を考慮した実質利回りとに大別されることに注意しましょう。

不動産投資の資料請求については、インターネットを通じてもできますし、まとめて請求できるホームページも多数あります。これらの一括請求サービスを上手に活用すれば、投資を機能的に進展させられるだろうと感じます。

収益物件とは、基本的に家賃という収益を創出してくれる物件を意味します。一方で、収益物件にはその他に、購入価格以上の価格で売却し収益を齎すといった物件も多々あります。

満足のゆくマンション経営のために必須なのは、外部的には交通の利便性などが良いこと、内的にはプランや設備がしっかりしていることではないでしょうか?立地の良い物件で設備も充実しているなら、空室ができるリスクはさほど大きなものにはなりません。

サブリースというのは、不動産会社が借り上げた物件を又貸しすることにより、不動産オーナーに一定の収入を約束してくれます。ですが得られる金額は一般的な家賃の8ないし9割とされているらしいです。

海外不動産投資と言いますと、不動産を売って出る差益で儲けようとするものぐらいしかないだろうと思われがちですが、本当のところ賃料などから得られる利益を視野に入れた不動産投資というのもあるのです。

アパート経営に関しては、株式やFXなどより失敗する要素が少なく、間違った経営さえしなければ破綻することがほとんど考えられない投資対象になります。そういったわけで今現在関心度が高いのです。

不動産投資ということで一番目の投資物件を取得するような時は、今まで継続してきた勉強の成果がカギを握るのです。リスクの多い不動産をつかまないためにも、家賃の市場価格とか現場を見極めるための方法をしっかり学ぶことが大切です。

アパート経営の場合、少なくとも一時に4世帯や6世帯の家賃収入を得ることができるので、同じお金を出すにしても、マンションと比べて収益性は高いと断言できます。

不動産投資セミナーが注目されていますけれども、ある属性の人だけを対象に開かれるというようなセミナーも少なくなく、特に女性限定で、不動産の注意点を説明してくれるようなセミナーが受けていたりするとのことです。

最近よく耳にする不動産投資ですが、数ある投資の種類と比べ合わせてみても、ひときわ魅力的だということに気付いていただけるのではないでしょうか?このことが広がり、投資がまだ不慣れな人でも不動産投資に挑戦する人がとても多くいるのだと思います。

実を言うと、首都圏では不動産関連業者が運営する不動産投資セミナーが頻繁に催されていて、ほぼ全てが無料で話を聞くことができます。どの会場も受講者が多く、テンションが高まっています。

不動産投資で結果を出そうと思ったら、対象の収益物件が確かに利益になるようなものでなければなりません。この検分をする際に必ず見なきゃいけないのが利回りなのです。

物件の差別化

体育会オヤジです。

今日の午前中は管理会社と打ち合わせをしていました。

現在、20戸中2戸が空いています。
この9月、10月中になんとか満室状態にもっていきたく、
場合によっては礼金を無料にしてもOK、という話をしてきました。

この物件は東横線の横浜方面にあるRC物件ですが、
最近、新築木造物件が増えてしまい、
新築ブランドに少々やられて若干居走力が落ちています。

沿線には大学も多いし、都心へのアクセスもいいし、
需要自体は問題なくあります。

でもやっぱりみんな”新築”っていう響きには弱いようで、
RCよりも新築木造アパートに流れていきます。

物件の差別化をしっかり考えないとどんどん難しい時代にきています。
都心だから、駅近だから、という理由だけではなかなか選ばれません。
シェアハウスとかのように、何かテーマ性をもった物件に仕立てたり、
女性専用とか、ペット持ち専用とか、、
他物件と差別化できるポイントの必要性を特に最近感じています。

物件自体(ハード面)は、
大規模なリフォームなどをしない限り変わりようがないので、
内容・コンテンツ(ソフト面)で差別化できるように、
今後色々と策を練っていきたいと思います。

大家業、なかなか奥が深い世界です(笑)。

 

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